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POLESTAR KAIGO SERVICE

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事業内容

Business Contents

 ミャンマー事業



ケアギバー育成事業

ミャンマー国では医師・看護師をはじめとする医療従事者の数が著しく不足しており、
ケアギバーと呼ばれる医療補助人材の育成が今後の医療発展のカギになります。
日本のKAIGOのノウハウを活かした教育プログラムを提供することにより、
世界的に質の高い人材をミャンマー国内に多数輩出することを目指します。

なぜ、私たちは医療人材を育成するのか。ミャンマーの2つの社会課題

医療人材不足の深刻化

ミャンマーの医療環境では、医療人材の不足が大きな問題となっています。とくに看護師の数が不足しており、医師数よりも看護師数が少ない状況で、看護師の育成による人的な医療インフラ整備が大きな開発課題となっています。その要因は、公的教育の不足にあります。国が正式に学位を認める看護大学は、同国に3校しかありません。(University of Nursing, Yangon / Mandalay Institute of Nursing/ Defence services institute of nursing and paramedical science)

医療補助人材(ケアギバー)育成ノウハウの不足

ミャンマーでは看護師の代わりにケアギバーが医療の補助業務を行う場合も多いですが、それらの人材を教育する民間教育機関には、統一的なカリキュラムが存在しません。民間教育機関を卒業した看護助手の給与水準は低く、医療以外の産業に転職したり、不透明な機関をとおして海外へ流出したりするケースも多く見られます。日本における技能実習生制度を活用し、これらのミャンマーにおける社会課題を解決。ミャンマーにおける医療・福祉の質を大幅に向上させることを目指しています。

独自のリソースを活かした高度な人材育成を実現

10年以上のノウハウを活かした高度なKAIGO技術を伝達

日本国内で15,000名を超えるKAIGO人材を育成してきた当社では、世界に通用する人材育成を目指しています。先進福祉国家である日本の高度なKAIGO技術を身に付けることができれば、世界のあらゆる国において活躍することが可能となります。KAIGO技術の教育は日本語教育を終えた後に日本国内で行い、ミャンマーに根ざす「徳を積む文化」と日本の「おもてなしの心」を調和した世界最高水準のKAIGO教育を目指します。

6か月間でN3レベルを目指す日本語教育プログラム

ヤンゴンの日本語学校「ベターライフ」と連携し、6か月間でN5レベルからN3レベルの到達を目指します。独自に開発されたカリキュラムで、生活で頻繁に使う日常表現だけでなく、介護実務でよく使う日本語も併せて学習し、実習生が日本に来てスムーズに業務へ入るための教育を行います。また、日本語の勉強中には、日本人が学習をサポート。日本に渡航するにあたって心配なことや、わからないことに懇切丁寧に回答します。

仕事の土台となるビジネスマナー、コミュニケーション教育

弊社で育成したミャンマー人材は、最終的に同国だけでなく日本、タイ、シンガポールで就労できる技能の養成を目指します。そのため、介護技術や語学の教育だけでなく、仕事の土台となるビジネスマナーやコミュニケーションについての教育も実施することで、あらゆる国でも通用するグローバル基準の人材を輩出することを目指します。

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