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POLESTAR KAIGO SERVICE

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ニュースリリース

News Release

企業単独型技能実習生2名が岐阜へ

2019年02月18日

2月17日、企業単独型技能実習生の2名が岐阜へ出発しました。

今後はグループ企業である株式会社笑顔いちばんのデイサービスに勤務します。

日本入国後は、NHK様、中日新聞様、岐阜新聞様に取材していただきました。

 

ミャンマー初、ケアギバー職業訓練校の同意契約書を保健省と締結しました。

2019年02月15日

2019年2月14日、ミャンマー国保健スポーツ省とケアギバー職業訓練校の同意契約書を締結しました。

本職業訓練校はミャンマー初のケアギバーの職業訓練校となります。

今後のミャンマー国のケアギバー人材育成に向けてこれからも精進してまいります。

 

企業単独型介護技能実習生第一陣が出発、さくらコミュニティサービスへ

2019年01月07日

2019年1月6日、弊社のスタッフ3名がミャンマーで初めての介護職種外国人技能実習生として日本に向け出発しました。受け入れ先はグループ企業のさくらコミュニティサービス株式会社です。来月にも2名がグループ企業の笑顔いちばんに派遣される予定です。

ヤンゴン国際空港、新千歳空港での様子がNNA Newsで取り上げられました。

これからもミャンマーと日本との懸け橋となるよう精進して参ります。

https://www.nna.jp/news/show/1854197

職業訓練校 学生募集開始

2018年12月21日

ミャンマー国 保健・スポーツ省との協働開校職業訓練校の学生募集案内が新聞、保健・スポーツ省人材開発局のFacebookページに掲載されました。

 

北海道新聞 ミャンマー初の介護職業訓練校 掲載

2018年04月12日

【掲載】2018年4月6日(金)

弊社の取り組みについて、北海道新聞に掲載されました。

 

ミャンマーに日本のおもてなし介護を広めるため、ミャンマーの若者が日本で介護の経験を積むことが

ミャンマーの発展と日本の介護人材不足の両方に役立てることでしょう。

ミャンマー初の介護職業訓練校の開校や、日本に実習生を送り出す準備を進めております。

 

詳しくは下記URLからもご覧ください。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/178139

 

今後の介護現場サービスの向上にむけてこれからも精進してまいります。

 

第2回展示会・セミナー開催

2018年02月02日

 

【日時】2018年1月31日(水)・2月1日(木) 15:00-17:00

【場所】Park Royal Yangon Ball Room1・2

MEJ事業参加団体のパラマウントベッド タイランド 石井様、

日進医療器 亀野様にお越しいただき、第2回展示会・セミナーを開催しました。

 

日本の製品に興味を持っていただき、製品についてはもちろんのこと購入に関するご質問もいただきました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

日本人看護師ミャンマーへ

2018年01月13日

株式会社さくらコミュニティサービスの取り組みが採用された「医療拠点化促進実証事業」(経済産業省・Medical Excellence Japan)のミャンマーにおける訪問看護サービスの拠点化の為、日本より看護師が到着しました。

ミャンマー人看護師と協力し、訪問看護サービスを提供します。

北海学園大学 中川教授 来緬

2017年09月18日

 

 

先日、日本語教育の第一人者である北海学園大学 中川かず子教授をお迎えして、日本語の模擬授業や日本語学校の先生を対象とした講義をしていただきました。

授業を受けた学生は、真剣な表情で懸命にメモを取りながら受講していました。

中川教授ありがとうございました。

ミャンマー健康スポーツ省 大臣 表敬訪問しました

2017年07月07日

7月6日(木)に海外スタディツアーinミャンマーにて

弊社のグループ会社、さくらコミュニティサービスの中元社長が、ミャンマー健康スポーツ省 ドクター・ミィン・トゥエ大臣と現地ミャンマーにてお会いしました。

海外展開のさらなる飛躍に繋がる貴重なお時間となりました。

皆様のご期待に沿えるよう、これからも邁進してまいります。

 

【海外事業】第2回「植樹祭お手伝いの巻」

2016年09月19日

ミンガラバ~
 先日、JTB Polestar主催の植樹祭「Brighter Earth Project」の運営のお手伝いをしてきました。日本とミャンマーの友好を祝うチャリティとして数年前から始まったプロジェクトで、ミャンマー政府の大臣の方などの来賓も含め150名ほどの方々が参加されます。木の苗を植え、参加者全員で将来の発展を願う素晴らしいイベント……なのですが、当日はいくつかトラブルに見舞われることになりました。
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 植樹祭会場はヤンゴン市内からバスでおよそ3時間ところにあります。主催である弊社の現地従業員さんをピックアップし発車して間もなく、運転手さんが社内のテレビのスイッチを入れてくれました。放送されているのは、お坊さんが念仏を唱える映像…ミャンマーならではの風景です(視聴率が気になります)。市街を出ると舗装されていない道路を進み、森林の中をかき分けて進んでいきます。ヤンゴンの自然はどこか日本と趣を異にするところがあるといいますか、珍しい原生の草花が生い茂っています。「これから植樹するのにあまり森林伐採されてない」と一抹の不安を抱きながらもバスの揺れに身を任せます。そんなことを考えながら会場に到着すると、森の中に開けた原野が広がっており、植樹するための苗と道具一式が並べられてありました(前日に一部の社員さんが準備してくれていたらしい)。
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 来場者の移動や道具の受け渡しの流れなども計算されていて、事前の陣頭指揮も統率が取れていたこともあり、準備自体は円滑に進んだのでした。さて、問題はここからです。来場者を待っていると、大きな雨粒がぽつぽつと降り始めたのです。今、ミャンマーは雨季。大きな雨粒は次第に強まり、大きな貯水池をひっくり返したような勢いある豪雨に変わり、雷も伴うようになりました。植樹場所もぬかるみ、日本から持ってきた私の運動靴もあっという間にダメになってしまいました…。しかし、こうなるとある意味で開き直れるといいますか、もうどうにでもなれという精神で植樹祭の準備を進めます。ちょうど準備が終わったころに、一般参加者の方々も到着です。
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 彼らも最初は「えっ、この雨の中でやるんですか」と当惑・不安のまなざしで訴えていましたが、そのまま植樹祭を決行。参加者と主催者、全員で一人一本ずつ、木の苗を植えました。実際に腰を上げて作業してみると楽しいもので、雨の中の作業は、国籍・役職・立場を超えて子供のころに戻ったような純粋な楽しみを生み出しました。そして何より、自分の植えた苗に愛着がわくもので、ミャンマーの厳しい自然に負けず健やかに育ってほしいという思いは、会場の皆さんも感じていたのではないでしょうか。参加された皆さん、風邪だけは引かないよう、体調にだけは気をつけてください。雨の中お越しいただきましてありがとうございました。
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